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スラックライン

スラックライン

 

スラックライン(英: slacklining)とは

ベルト状のラインを利用したスポーツの一種で、簡単に言うと、綱渡りです。
スラックライン専用のラインが市販されており、幅2.5~5cmで長さ20m前後のタイプが多く、テンションを張ったラインの上でバランス感覚や集中力などを鍛えることができます。

スラックラインの起源は定かではありませんが、一説によれば1960年代にヨセミテ国立公園にてクライマーたちがバランス感覚を鍛えるために、公園内に貼られたチェーンの上を歩く遊びを始めたのが起源、とも言われています。

近年、日本でも専用ラインが輸入されて、クライミング雑誌などで紹介されるようになり注目を集めているスポーツで、2010年からはワールドカップも開催され、世界各地で人気が高まっています。

 

スラックラインのポイント

■体幹を鍛える
乗るだけで高い体幹トレーニング効果を発揮、姿勢を整え所作もしなやかに。
見た目以上に消費カロリーが高いのでウエストや脚回りのシェイプアップ効果も期待できます。

■バランス感覚の向上
アンバランスなベルトの上で、自分のカラダをコントロールするため、
平衡感覚の強化やカラダの軸の安定性を養う、究極のバランストレーニングです。

■純粋に楽しむ!
元々は遊びから生まれたスポーツ。乗るだけで楽しめて、上達する喜びも感じられます。
横乗りスポーツ(サーフィン、スノーボードなど)の上達にも役立ちます。

 

スラックラインのポイント

 

設置方法

初心者の場合、地面は舗装されていない土の場所で、木が立っている場所が望ましいです。
木と木の間にスラックラインを張り、安全のためしっかり固定して下さい。木の間隔は4m前後を目安にするといいでしょう。
高さは落ちると危険なため、30cmからひざぐらいの高さに設置。
室内の場合は、丈夫な柱などを利用することでラインを設置することが可能です。
長さ3~4m、高さ30cm程度のスラックライン用フレームも市販されています。もちろん当店でもお取扱いしております。

【注意事項】
木に巻く場合は、細い木や老木は避けること。木の直径25cm以上が望ましいとされます。
木にラインを巻く際は、ツリーウェアやツリースキンなど何かクッションになる布などを巻いて、ラインと樹皮の保護を心がけて下さい。
公園では、なるべく他の利用者のじゃまにならない場所に張ること(許可された公園に限る)。
また、周囲の人に迷惑を掛けることがない場所を選ぶことも大切です。

 

設置方法

 

遊び方

1st Step まずはラインの上でバランスキープしよう!
 1. ラインに対し体を直角にラインを挟むようにまっすぐ立つ
 2. 片足でラインに乗って両腕を上げる。10秒以上バランスキープ
 3. 別の足でも10秒以上バランスキープ。慣れたら両足でもチャレンジ!

2nd Step 出来るようになったらトリックにも挑戦しよう!
最初のうちは、ラインの上で歩くのもかなり難しいかもしれません。
まずは何かにつかまりながら、ラインの上で立てるようになるところから始めましょう。
慣れてくれば、ラインの上で歩いたりジャンプも自由に出来るようになりますよ。
上級者になれば、ラインの上でヨガのポーズをする、宙返りする、など難度の高い技も可能です。

 

トリック

ダウン系 ドロップニー:ラインの上で片膝立ちの状態で座る技
      フットプラント:ライン上で前足を伸ばし、後ろ足脛で座る技
      ダブルニー:ライン上で両足を揃えて座る技
      ダブルドロップニー:両膝をラインの下までおろし、バランスをとる技

バウンス系 ブットバウンス:ラインに立った状態から尻で跳ねて立つ技
       チェストバウンス:ラインに立った状態から胸で跳ねて立つ技
       バックバウンス:ラインに立った状態から背中で跳ねて立つ技

フリップ系 バックフリップ:ラインに立った状態から後方宙返りする技
       フロントフリップ:ラインに立った状態から前方宙返りする技

 

スラックライン トリック