去る、7月7日(木)!今となっては【梅雨明け宣言】の前日に 百名山の一つ 【伊吹山】 トレッキング 行ってきました。標高 1,377m 伊吹山は滋賀県最高峰で滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰です。
集合はam4:00。日中の猛暑を避けるため 早めにアタックしてお昼過ぎには下山終了の予定で。天候は、集合時には【曇り】で 何とか雨にならずにもってくれそうな感じで・・・。でも、天気予報は【雨】、【雨】、【雨】。
東名、名神で【関ヶ原】まで 順調に走行。 残念ながら 一宮あたりを走行中、雨が降り出しました。インターを降りてから食糧調達のためコンビニに立ち寄る。参加者みんなで協議した結果、山頂を目指すことに決定。前日からの【雨】情報からレインウエアー、雨がっぱ の準備は問題ありませんでした。
AM6:30に ゼロ合目からスタートし、三合目までが 思っていた以上に 時間がかかって おまけにレインウエアーを着ているため蒸し暑さも手伝って かなりの体力を奪われた感じでした。
一合目から四合目まで 今は営業していない【伊吹山スキー場】跡地の中を登るコースで 周りは開けていて解放感がとてもありました。その反面、もともとゲレンデであったため 結構、直登に近い道が続き 足元は雨のせいで、滑りやすく ここでも体力消耗度が大きかった気がします。

五合目、六合目からは 背の低い草木が生茂っていて 他に類を見ない、西日本随一の高山植物が咲き誇り まるで天空の花園って感じでした。
天候は悪くなるばかりで、山頂に近づくほどガスが多くかかってしまって 雨、風も強くなって 気持ち的にも、前半の体力消耗度も手伝って体力的にも 非常に厳しかった気がします。そんな中でも、大きく遅れをとる参加者もいなく 無事山頂に到着!!! 雨のせいもあり 細かな休憩を取りながら 3時間30分程かかりました。

山頂の山小屋?休憩、お土産屋もほとんど オープンしておらず、唯一、一軒 カギが開いているが電気がついてない小屋を発見!でも、人影がなく・・・。 自分たちの声が奥に居た、おじさんに届いた様で、雨、風を避けるために休憩する場所を一部、貸してもらえました。
雨、風が弱まったのを感じつつ、下山開始!! できるだけ一気に下る事で 皆の意見が一致したので麓を目指しました。さすがに、衣服は結構、汗と、雨でぬれていて 体温を奪われて寒かったけど、下り始めたら時期に身体もあったかくなって 結局 寒い思いをしたのは山頂での休憩時だけでした。

下りは下りで、雨の影響で足元は滑りやすく おまけに、単純な下り坂が永遠と続いていたので 思った以上に足に膝が悲鳴を上げていた感じでした。
下りは、いろいろありましたが 1時間30分ほどで下って来ちゃいました。 早速、着替えて近場のコンビニで 喉、お腹を満たして 【薬草の湯】のお風呂で 体も、気分も サッパリし 無事、豊田まで帰ってきました。
今回は、本当に天気に恵まれず 内容的に厳しかったと思います。 一般的に【伊吹山】の登山道は、比較的歩きやすい百名山の中では登りやすい山だと言われてますが、天候が悪かった事によって 一転して非常に厳しい山に変貌してしまう 貴重な経験をする事ができて 得るものが多かったです。
いつか、天気の良い日に リベンジ?してみたいと思います!