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特集!【BURTON】テクノロジーVol.3

「BURTON入荷直前・ニューモデルチェック!」第3回はブーツのお話。

ボードほど劇的な進化はありませんが、昨シーズンの内容を引き継ぎつつも痒い所に手が届くような進化をしていますよ。

NEW トータルコンフォート構造トータルコンフォート
箱から出した瞬間から自分に合うフィットを。
そんなコンセプトの下に開発されたのがこのトータルコンフォート。

SPEEDZONEレーシングシステムのブーツの甲の部分、紐のスタートする位置が1本分足首側に寄っているのが特徴です。
えっ、それだけ?って言われそうですが・・・これが凄いんです!

 

甲の部分の一番根元の紐って、どこを締めているかわかります?
実は親指の付け根の骨と小指の付け根の骨を結んだライン、ここを締めこんでいるんです。
ここって足の中でも一番横幅が広い部分ですよね。
日本人なら特に横に広い人が多いんですけど、ここを締め付けられると痛い!・・・ですよね。
それならこの部分の紐を無くしてしまおう、って事でより包み込むような心地よいフィット感を実現したってワケです。

 

NEW クロスボーン
ニューモデルであるRAMPANTにのみ採用されているテクノロジー。

クロスボーンブーツの両外側にまるで骨のような硬いケーブルを入れることで横方向のサポート力のバランスを整えるものです。ブーツの外側が硬いのでノーズ・テールへのパワー伝達が向上し、オーリーやプレスも楽で自在にこなせるように。また内側は柔らかいのでスタイルも自由自在に出せちゃいます。
RAMPANTのみというのが残念なくらい魅力的なテクノロジーですね。

 

NEW スイートスポットレーシングシステム
NEWレーシングシステム

こちらは昨年のウーメンズブーツAXELにはいち早く搭載されていたんですが、遂にメンズRAPTORというモデルにも搭載されます。

これはSPEEDZONEでサッと素早く足首のみを締め、その他をベルクロで簡単自在に調整するまるで紐ブーツのようなシステムです。
それだけ紐ブーツの利点は多いんですが、いかんせん面倒と言われがちです。
そんな声に応えた、イイとこ取りのブーツと言えるでしょう。

 

 


このほか、多くのブーツにESTに最適化した薄型ミッドソールが採用されています。
CHANNEL、ESTと組み合わせることでより素足に近い究極の足裏感覚を手に入れることができます!
ユーザーさんからは、もう厚底ブーツには戻れない!という声が多数聞こえてきていますよ。

またアジアンフィットといって日本人特有の甲高・幅広な足に合わせた形状のブーツもラインナップされてどんな人でもフィットするブーツが見つかるはずです。
まさに死角無し!

今回は特に語っていませんがBURTONのブーツはフィット感は最高クラスです。
ブーツは道具選びの命、と言われているかどうかは知りませんが僕はそう思っています。
ブーツが合わなければ、どんないいボードとバインディングを使っても宝の持ち腐れ。
足が痛い、かかとが浮くなどこれまでブーツで悩みのあった人は試しに一度BURTONブーツに足を入れてみてください。きっと満足してもらえると思いますよ。


それでは今回はこの辺りで。
次回はお待ちかね、他社の追随を許さない最新テクノロジー満載のバインディングの紹介です。
お楽しみに!

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