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Burton テクノロジーvol.2【ソールの形状】

【ボード】編、其の2【ソール形状】

『CAMBER キャンバー or ROCKER ロッカー or SPRINGLOADED スプリングローデッド』?

BURTONは、ソール形状を大きく3つに分類している。その中でもFLYING V (スプリングローデッド) が

10-11NEWモデルの目玉と言っても過言ではないです。(他社ブランドが出す ダブルキャンバ

ー とは形状も違えば ライディングフィールも違います。)

試乗した時のイメージとしては全然力を掛けてないのにいつも通りのターンが出来る感じです。 オーリー

も同じで、ロッカーなので楽勝で飛べるのに反発はしっかりある感じ=トリックもラクラク。
レール・ボックスではロックするのに引っ掛からない=心に余裕が生まれて新しいトリックに

挑戦しやすい。安定して滑ったり飛んだりできるのに、無駄に引っ掛からないし自由でス

タイルも出しやすい=見た目にも余裕が出て一層かっこよく滑れる。高速では安定し、低速でも不

安が無い=より自由な滑りへ。パウダーでは疲れが無くバツグンの浮遊感=無敵。 完全にいいと

こ取り。死角の無い次世代のボードと言えますね。

11モデルでは最高級ボードのMETHODをはじめ、ジャパン限定のX8FV、レジェンドボード

のCUSTOMなど人気の上位機種にのみ搭載されています。この事からも圧倒的にオススメだという

のがお分かりいただけると思います。

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【スプリングローデッド】 ベンド、シェイプ、プロファイルやその他すべてをニーズに合わせてアレンジして組み合わせる、ロッカーとキャンバーの長所を併せ持つ構造です。

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【ロッカー】 Vロッカーと新登場のEZ Vが豊富に揃っています。

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【キャンバー】 パワーや正確性、エッジコントロールは常に進化しています。

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