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04 OUTDOORブランド

2009年07月31日

「ゼロフィットZEROFIT」取扱スタート!

最近スノーボードに限らず様々なスポーツにおいて注目されているのが高機能なアンダーウェアです。
Tシャツなどの一般的なアパレルと違って、スポーツや日常生活でより快適で機能的な動きを補助してくれるタイツのようなものですね。薄くてピタッとしている事が多く、吸水速乾性に非常に優れているのはモチロンの事、運動能力の向上や疲労回復ができるものまであります。

代表的なものとしては当店でも取扱いをしている「SKINS」「BIOTEX」などがありますね。SKINSは着ているだけで疲労回復効果が。BIOTEXにはテーピング効果があり、トレッキングなどの長時間の運動による疲労・痛みから守ってくれます。 このようなアンダーウェアのひとつにZEROFITがあり、今回新たに取扱いを始めることになりました!

高機能アンダーウェア「ZEROFIT」
なにそれ?っていう人が多いと思うので、ZEROFITの機能・魅力についてお話を。

気になるその特徴はというと…。
・脅威の伸縮率400%!zerofit_02
人間の肌の伸縮率が160%。これをはるかに上回る伸縮率で、体がどんなに激しく動いても追従してくれて常に最適な効果が得られます。
わきの下など動くと隙間の出来やすい箇所でもピッタリとフィット!まるで第2の皮膚です。
・縫い目のないシームレス加工!
特殊な編み方により、縫い目による不要な圧迫がありません。また汗などは縫い目を伝って移動しやすいですがこの不快感もありません!
・体温調節
空気の層を作り出す編み方により、四季を問わず快適な温度を作り出します。夏は涼しく冬は暖かく保ってくれるのでプレイに集中できます。
・適度なコンプレッション(圧)
筋肉を適度な圧でサポートすることでバランスや運動能力の向上を図れます。姿勢も正しくなり呼吸も整ってスムーズになりますよ。
・吸水速乾性!zerofit_01
汗を薄く延ばして素早く吸い取ってくれるのでいつでも快適!
・UPF50+で紫外線カット!
免疫力を低下させたり疲労を生み出すのが直射日光(紫外線)です。疲労を作らないことがコンディションを整えることにつながりますよ。
・豊富なカラーバリエーション!
忘れてはいけないのがオシャレです!今までのアンダーウェアは衣服の下に着るからということで白や黒などの無難な色しかなく、生地的にもツルツルテカテカしていてオシャレとは言い難いものが多かったのですが、ZEROFITは違います。豊富なカラーバリエーションとツヤの無い自然な色合いで、上に着るシャツなどとのコーディネートも楽しめます。これ、意外と大事。

…と、大まかな機能を紹介しましたが、やはり

伸縮と縫い目の無さ、カラーの豊富さが人気のようです

実際、ゴルフをはじめ、アメフト、フリークライミング、BMX、マウンテンバイク、スキー、ラクロスなど多方面のスポーツ選手に愛用されていて、その実用性は折り紙つき!とくにゴルフは有名選手の使用も多く、ゴルフ界での使用率はZEROFITがNO.1です!個人的には、最近はやっている自転車に乗る方、ジョギングウォーキングをやられる方たちにもお勧めです!
愛知県では、ごく一部の店舗での販売なのでレア物、新しい物好きは要チェック! もちろんスノーボードでも活躍すること間違いなし!

実際、室内ゲレンデ【スノーヴァ羽島】、【アクロス重信】で試してみました。保温性があるという事でZEROFITの上には、3レイヤーJACKET(とても薄く軽いジャケット)を着て体験しました。正直、室内に”IN”した時は、《ひんやり感》 がありましたが、一度(一本)滑り終えてからは全く、《ひんやり感》は最後まで無く、また、着用した瞬間から《絞め付けられ感、圧迫感》も無く、とても快適でした。

ウェアの機能を活かすには、”レイヤリング”と言われている、アンダーウェア(ファーストレイヤー)、それでも尚、寒いようであればセカンドレイヤー(フリース)を組み合わせて使うのがもはや常識!(あくまでも、体を動かしている【運動を行う】事が前提です。)
体温調節に加えて運動の補助が出来るし、スノーボードは体を大きく動かす事が多いのでこの伸縮と密着は魅力的ですね!

サイズ、カラーなどは店頭でチェック出来ます。
この機会に是非お試しを~!

2009年06月26日

サー・クリス・ボニントン講演会

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サー・クリス・ボニントンとは?

今日では考えられない装備で70年代~80年代にかけて5回にも及ぶエベレスト登頂をものとし、今もなお精力的に世界中の山を登り続けている英国で唯一「サー」の称号をもつ英国登山家である。 困難を極めた70年代での登攀の功績はその後の世界の登山家に与えた影響は計り知れなく、今もなお世界中から尊敬されている生ける伝説ともいわれています。今の時代にもクリスの情熱が注ぎ込まれている製品を開発しているバーグハウス・ジャパンから幸運にも招待を頂きましたので行ってきます。

 

後日、店頭にて講演会の内容について皆様にお話し出来る機会があればと思います。

berghausバーグハウス正規販売店

 

berghaus colour logo grey 

 

OUTDOOR ブランド バーグハウス とは?

 

世界中のアスリート達から愛されているBerghaus(バーグハウス)は、40年余りの歴史を
誇るイギリスのアウトドアブランドです。 そのバーグハウスが2008年秋冬のコレクション
から日本での本格展開を開始いたします。
1966年に創業したバーグハウスは、現在ではイギリスのアウトドアマーケットにおいて
トップシェアを誇るブランドへと成長しました。 世界30ヶ国で展開されるブランドは、
その高い機能性とデザイン性によって幅広い層から支持されています。
バーグハウスは世界の一流登山家、ロッククライマー、冒険家たちに製品を身につけてもらい、彼らの意見を商品開発の際に反映させ、実用的で機能的なウェアを世に送り出しています。
またバーググハウスの専属アスリートは、世界中で披露するスタントやクライミングに挑む際、製品を身につけ、その機能性をテストします。 彼らの厳しい自然への挑戦を可能にしてきたのがバーグハウスであり、また同時にアスリートの実績により進化してきたのがバーグハウスだといえます。 「限界への挑戦」というスピリッツはアスリートだけではなく、バーグハウスのDNAにも受け継がれており、「自分の持つ身体能力の限界に挑みたい」という人間の欲求こそが、バーグハウスのインスピレーションの源になっています。
バーグハウスは「信頼」の代名詞です。 アウトドアのいかなる状況下でも、確実な
パフォーマンスを可能にする製品を生み出し続けている実績があるからこそ、今日の信頼を勝ち得たのです。

バーグハウスの歴史

【40年のイノベーションの歴史】
バーグハウスにまつわる歴史は、 改革につぐ改革とイノベーション一色です。
1966年の創業以来、世界中のトップアスリートやアウトドアファンのために、テクニカルで
クオリティの高い製品開発の最前線に立ち続けています。
バーグハウスは、ピーター・ロッキーとゴードン・デイビッドソンという2人のイギリス人
登山家によってイギリス北東部のニューキャッスルにて創立されました。
最初にアウトドア専門店をオープンさせた2人は、お店で売る製品を徐々に独自で作り始めました。1972年には、世界で初めて内部フレームを有するリュックサック「サイクロプス」を発表し、イノベーションに対する高い評価を得ました。バーグハウスの原点は「サイクロプス」ですが、その後も数々の斬新な開発が行われ続けています。

【ブランドヒストリー】
1966年 ? イギリス・ ニューキャッスルにてブランド創立。
1972年 ? 内部フレームを有する「サイクロプス」リュックサックを発表。
1977年 ? ヨーロッパのブランドとして初めて、ゴアテックス素材を採用したジャケットを発 表。
1978年 ? フット&レッグ用プロテクション「イエティ・ゲートル」を独自開発。
             市販されている数多くのプロテクションの中でも最高レベルとされ、世界各国での
             メジャーな探検で使用され続けている。
1982年 ? 元祖A.B.(アジャスタブルバック)キャリイング・システムと独自のオキシピタル・
            キャビティの技術により、リュックサックのイノベーションへの高い評価を得る。
1986年 - 本格的な登山に対応する「エクストレム」ラインを発表。
1993年 - ペントランドグループに統合。
1996年 ? 「フリーフロー」のリュックサックラインを発表。
             バッグと身体の間の通気性を促すシステムを導入し、背負っていても涼しく快適さ が持続することからベストセラーとなる。
1998年 ? 「ニトロ」の発表。 ユニークなリンペット式キャリイング&コンプレッション・
            システムはモダンなスタイリングを兼ね備え、イギリスのデザイン評議会より
             Millennium Product Awardを受賞。
2003年 ? 「エクストレム・ライト」ラインを発表。
             総合軽量ウェア、フットウエア、リュックサックは心地良さを実感しながら、
             より早く、より遠くへ行くことを可能にする。 素材には当時としては最新の
             ハイテクノロジー素材「ゴアテックス・パックライト」を採用。
2005年 ? 「サイクロプス」発売より30年余り、さらに進化したバックシステム「バイオフレックス」を発表。
2006年 ? エリザベス女王陛下より「革新的企業賞」(Queen’s Award for Enterprise in Innovation)を受賞。
2007年 ? イギリス国内にて、ディーゼル、アウディ、ノキアなどと並んで「クールブランド」および「スーパーブランド」の称号を獲得。
2007年 ? デザイナー、ジェフ・グリフィンとコラボレーションを発表。 10月より日本に初上陸。
2008年-  アルゴアクティブ株式会社とのライセンス及び販売代理店契約を締結。
             AW08から日本において本格展開に至る。


ブランド展開国:イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、
                         アイルランド、スイス、ベルギー、オランダ、ルクセンブルグ、デンマーク、
                         チェコ、ポーランド、スロヴェニア、フィンランド、ノルウェー、ギリシャ、
                         オーストリア、オーストラリア、ニュージーランド、香港、韓国、日本 等

バーグハウスチーム専属アスリート:
・サー・クリス・ボニントン(バーグハウス・ブランドの生ける象徴というべき70代のベテランアスリート)・レオ・ホールディング(2007年、エベレスト登頂に成功したばかりの弱冠26歳の若きジャンパー)・アニケン・ビンズ(ファッションモデルとしても活躍する、類い稀なる才能の持ち主)・ロブ・ジャーマン(フレンチアルプスにて時速153キロの地上最速記録を持つマウンテンバイカー)・アンデイ・カークパトリック(極限のビッグウオールクライミングを専門とするトップクライマー)

日本人サポートアスリート:
・小西大介(若干18才でJOCジュニアオリンピックを優勝したフリークライミング界 期待の新星)
・杉本ミズキ(夏は世界中の山々をガイドし、冬は日本のバックカントリーをガイドするマウンテンガイド)
・佐藤 ゆう(杉本同様ガイド業をこなしながらも雪上芸術を追及しつづけるマウンテンガイド)

2008年12月08日

burghause入荷してます!!

berghaus colour logo grey

バーグハウス 続々入荷!!

EXTREMシリーズ

8000m級の山々をものともしない快適さ”エクストレム”

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ATTRITION JACKET(アトリション ジャケット) ¥90,300

バーグハウスの最高峰モデル。高い防水性と透湿性を兼ね備えたゴアテックス・プロシェルSPL70XKをボディに、耐久性が要求される肘から袖、肩口などにはゴアテックス・プロシェルFPL200NYで補強。さらに、止水ジッパーを採用するなど防備は完璧だ。立体裁断は、体の動きに追従する。

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TEMPERANCE JACKET(テンペランス ジャケット) ¥67,200

 

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DIFFUSION SOFT SHELL(ディフュージョン ソフト シェル) ¥45,150

 

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IGNITE JACKET(イグナイト ジャケット)

¥26,250

中綿に高機能素材”プリマロフト”を採用した軽量ジャケット。程よくタイトなシルエット、そして絶妙の着丈がタウンユースに最適。 15デニールのナイロンアウターシェルファブリックを使用しており、ライトな着心地で高い防風性と透湿性を発揮する。

 

 

 

 

 

 

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BL3775

LS  ZIP  TECH  T   \9,240

 

 

ゴアテックスを知り尽くしているからこそ実現したゴア社認定のインナーウエア。LS ZIP TECH TEE/ LS TECH TEE⇒’77年の製品化以来、バーグハウスはWLゴア&アソシエイツとの強いパートナーシップを持っている。世界で唯一、ゴア社認定のインナーウエアを展開。ゴアテックスのアウターと組み合わせると最大限ブレスタブルを発揮する。  

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BL3784

LS  TECH  T    \8,190

 

 

 

 

 

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 MACH(マック) 7+4¥9,450

MACH(マック) 12+4¥10,500

 

トレイルランナーやサイクリストに向けて作られたコンパクトデイサック。ペットボトルも入るストレッチポケットや、止水ジップポケットなど、ポケットの収納力も抜群。背面からストラップへと続くハイドレーションシステムも装備している。

 

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リュックサックが背中にフィットしながら、浮いているような背負い心地、だから通気性がイイ。

FREEFLOW 25 ¥13,650FREEFLOW 25+5 ¥16,800

装備品の出し入れを、リュックサック上部のトップ部分を開けて行う仕組み。このモデルならではの作り込みは軽量化と背面のムレ解消。快適な背負い心地の追求から、フリーフローという背面システムが開発された。これらのサイズの容量は、トレッキングから週末の旅行に最適。